平成 継男

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エスティマ中古が安い理由と失敗しない選び方

こんにちは、RCD管理人の平成 継男です。満員電車での通勤、終わりの見えない会議、そして家に帰れば良きパパとしての役割……。そんな目まぐるしい日々を送る40代サラリーマンの私にとって、唯一の「聖域」と言えるのが、愛車の運転席です。今回スポットを当てるのは、平成のミニバンブームを牽引し、今なお「天才タマゴ」の愛称で親しまれる名車、エスティマ(特に3代目・50系)です。流線型の美しいフォルムは、今のカクカクとしたミニバンにはない色気がありますよね。しかし、中古で狙おうとすると必ず直面するのが「エスティマの燃費」や「維持費」という現実的な悩みです。「家族のためにミニバンは必要だけど、燃費が悪くて家計を圧迫したら小遣いが減らされる……」そんな不安を抱える現役世代の皆さんのために、20年以上中古車を乗り継いできた私が、エスティマの燃費の真実と、賢い維持のコツを徹底解説します。
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平成を駆け抜けた名作ミニバン!日産セレナ(C27系)の魅力を中古車遍歴20年のサラリーマンが徹底解説

「最新のミニバンもいいけれど、少し落ち着いた価格で、家族も自分も満足できる一台はないか?」 そんな現役世代のパパさん、ママさん、そして平成カーラバーの皆さん、こんにちは。RCD管理人の平成継男です。普段はスーツに身を包み、満員電車に揺られる40代の私ですが、週末の相棒はやはり「平成の息吹」を感じる車。今回スポットを当てるのは、2016年に登場した5代目セレナ(C27型)です。平成28年に誕生し、令和へとバトンを繋いだこのモデルは、まさに「平成ミニバンの集大成」とも言える完成度を誇ります。今回は、セレナc27の前期・後期の違いから、サイズ感、燃費、そして気になる維持費まで、実直なサラリーマン視点で深掘りしていきます。
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【保存版】60ハリアー前期vs後期 徹底比較ガイド

今の車にはない重厚感や、過剰なまでにコストがかけられた内装の質感。そして、何よりサラリーマンのお小遣いでも十分に手が届く「現実的なロマン」がそこにはあります。今回は、中古車市場でも未だに衰えない人気を誇る、60系ハリアー(2013年-2020年)にフォーカスします。「新型が出た今だからこそ、あえて旧型を選ぶ」という選択肢はアリなのか? 前期・後期の違いから巷で言われる「燃費問題」まで、20年以上中古車を乗り継いできた私の視点で徹底解説します。
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80系ヴォクシー完全ガイド|前期・後期の違いから中古車選びのコツまでサラリーマン目線で徹底解説

はじめまして!「RCD」管理人の平成 継男(ひらなり つぐお)です。 日々の激務に追われる40代サラリーマンの私にとって、最高の癒やしは「平成を駆け抜けた名車」たちと触れ合う時間です。今回スポットを当...
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【日産シルビア S13/S14/S15】デートカーからドリフトの帝王へ。SR20DETの魅力と維持のリアルな地獄

RCD管理人の平成 継男です。前回は「ミッドシップの危険な誘惑」ことMR2(SW20)の光と影に迫りましたが、今回はその対極にあり、かつ永遠のスタンダードとも呼べる一台を取り上げます。180SXの兄弟でありながら、常に時代の最先端を行くデザインと、弄れば弄るほどに応えてくれる素直な心臓を持っていた車。その名は、「日産 シルビア(S13・S14・S15型)」です。バブル絶頂期に「デートカー」として一世を風靡し、その後「ドリフトの教典」として世界中で愛されたFRクーペ。今回は、その栄光の歴史と、現在オーナーになるための「覚悟」について語り尽くします。
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トヨタ MR2(SW20):美しき「未亡人製造機」から「世界一のハンドリング」へ。ミッドシップの理想と現実が交錯した10年間の軌跡

日産 180SXという「FRスポーツの青春」を振り返りましたが、今回はその永遠のライバルであり、トヨタがバブル期に放った「最も危険で、最も美しい挑戦状」をご紹介します。その名は、「トヨタ MR2(SW20型)」です。日本車で初めてミッドシップ(MR)レイアウトを量産化したAW11型の後継として、1989年に登場。ボディを大型化し、2.0Lターボエンジンを搭載したその姿は、当時「プアマンズ・フェラーリ(庶民のフェラーリ)」とも呼ばれました。しかし、この車は単なる「フェラーリのそっくりさん」ではありません。初期型のあまりにピーキーな挙動は、多くの未熟なドライバーを路外へと追いやりました。それゆえに刻まれた「Ⅰ型は危険」という烙印。そして、10年という長いモデルライフの中で繰り返された、執念とも言える改良の歴史。
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日産 180SX:リトラクタブルの永遠のアイドル。ドリフトブームを牽引したFRクーペが背負う、栄光とボロボロの現実

ミラージュ Cyborg-Rという、FFホットハッチのいぶし銀な魅力を語り尽くしました。 今回は、そこから駆動方式をガラリと変え、平成の走り屋たちを最も熱狂させ、そして今なお世界中で愛され続けている「FRターボクーペ」の永遠のアイコンをご紹介します。その名は、「日産 180SX(ワンエイティ・エスエックス)」です。兄弟車であるシルビア(S13型)と共に、当時の若者に「FR(後輪駆動)で走る楽しさ」と「ドリフトの美学」を教えた、まさに教科書のような車です。 流麗なハッチバックボディにリトラクタブルヘッドライト。そして名機SR20DETエンジン。 しかし、その人気ゆえに、現存する個体の多くは過酷な運命を辿ってきました。「修復歴ありは当たり前」「盗難リスク」「高騰する相場」。
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三菱 ミラージュ Cyborg-R:打倒シビックを誓った三菱の刺客。175馬力のMIVECエンジンが奏でる、反骨のホットハッチ

トヨタ スターレット GTターボの「軽量FFターボ」の刺激を振り返りましたが、今回は同じ「FFホットハッチ」でありながら、全く異なるアプローチで「打倒ホンダ・シビック」を掲げた、三菱の意欲作をご紹介します。その名は、「三菱 ミラージュ Cyborg-R(サイボーグR)」です。90年代の1600ccクラス(テンロククラス)は、ホンダのVTECエンジンを搭載したシビックが圧倒的な強さを誇っていました。しかし、三菱自動車は黙ってはいませんでした。ホンダのVTECに対抗すべく、独自の可変バルブタイミングリフト機構「MIVEC(マイベック)」を開発。それを搭載し、当時のクラス最強馬力を引っ提げて登場したのが、このミラージュ Cyborg-Rです。「シビックと同じじゃつまらない」。そんな反骨精神を持つ走り屋たちに愛されたこの車ですが、現在では三菱車特有の「電装系の弱さ」や「部品供給の壁」が、オーナーに立ちはだかります。
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日産 PULSAR GTI-R:WRCを夢見た小さな巨人。SR20DETターボとアテーサを搭載した「羊の皮を被った狼」の光と影

ホンダ ビート、スズキ カプチーノ、マツダ AZ-1という「平成のABCトリオ」の特集を終え、いよいよ次の時代、「WRC(世界ラリー選手権)の熱狂」がストリートに降り注いだ「平成のホットハッチ」の世界へと足を踏み入れます。今回ご紹介するのは、そのリトルモンスターたちの筆頭であり、日産のWRC制覇という野望を背負って生まれた、「パルサー GTI-R」です。GTI-Rは、市販車ベースのラリーカー参戦規定である「グループA」ホモロゲーションモデルとして開発されました。その小さなボディに、「SR20DETエンジン」と、伝説の「アテーサET-S」を搭載したその姿は、まさに「羊の皮を被った狼」という言葉の代名詞でした。しかし、その圧倒的な性能の裏には、ホモロゲーションモデルゆえの「過剰な熱対策」と、現代のオーナーを悩ませる「部品の欠品」という現実があります。
MAZDA

マツダ(オートザム) AZ-1:世界最小のスーパーカー。ガルウィングとスケルトンボディが織りなす、バブル期が生んだ「走る狂気」

ホンダ ビート、スズキ カプチーノと続いた「平成のABCトリオ」特集。いよいよ真打ちの登場です。最後を飾るのは、トリオの中で最も過激で、最も数が少なく、そして最も「狂気」に近い一台。それが、「マツダ(オートザム) AZ-1」です。この車は、単なる軽スポーツカーではありません。軽自動車規格の中で「ガルウィングドア」と「ミッドシップ」を採用し、外板をすべてプラスチック(FRP)で構成するという、スーパーカーそのものの作りをした「公道を走るレーシングカート」です。その特異な構造と、あまりにクイックな挙動から、時には「未亡人製造機」などという不名誉な(しかしある種の畏敬を込めた)異名で呼ばれることもあります。
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