維持・税金

HONDA

VTECの咆哮か、家計の崩壊か。CL7アコードユーロR「100万円個体」維持費地獄のリアル

RCD管理人の平成 継男(ひらなり つぐお)です。前回の「100万円スポーツカー5選」への反響、ありがとうございました。しかし、記事を公開した後、私はふと考え直しました。「継男、CL7アコードユーロRを忘れていませんか? 4枚ドアでVTEC、最強のパパ車じゃないのか!?」……正直に言いましょう。あえて外したんです。なぜなら、CL7は「100万円で買える最高のロマン」であると同時に、一歩足を踏み外せば「維持費の底なし沼(地獄)」が待っている、劇薬のような車だからです。今回は、その甘美なVTECサウンドの裏に隠された、2026年現在の「CL7維持のリアル」を徹底解剖します。
維持・税金

【怒りの5月】自動車税13年超え重課に納得できない!古い車を愛するパパの生存戦略

こんにちは、RCD管理人の平成 継男(ひらなり つぐお)です。5月。新緑が目に眩しく、ドライブには最高の季節ですね。しかし、全国の「平成の名車」を愛するパパたちにとって、5月は一年で最も憂鬱な季節でもあります。そう、ポストに届くあの「緑の封筒」。自動車税の納税通知書です。封筒を開け、印字された金額を見て、今年も私は深く、深ーい溜息をつきました。 「……また上がってる。いや、上がったまま下がらないのか」新車登録から13年、そして18年。日本の税制は、長く大切に乗られている車に対して、あろうことか「増税」という名の罰を課してきます。今回は、この「13年超え重課」という納得しがたい制度について、愚痴をこぼしつつ、家族とどう向き合い、どう乗り越えていくべきかを徹底的に語りたいと思います。
パパの生存戦略

ガソリン代で妻に詰められないために!ハイパワーミニバンを維持する「燃費向上術(という名の言い訳)」

こんにちは、RCD管理人の平成 継男(ひらなり つぐお)です。前回、ついに手に入れた「羊の皮を被ったミニバン」。V6の咆哮、ターボの加速……。仕事帰りのバイパスが、一瞬だけサーキットに見えるあの感覚。最高ですよね。しかし、現実は非情です。週末、リビングで家計簿をつけている妻の顔が、目に見えて険しくなっていく。「パワーがあるから仕方ない」と言ってしまえば、即座に売却、あるいは最新のエコカーへの強制乗り換えが待っています。今回は、大排気量・ハイパワーミニバンを維持するために、私が実践(あるいは苦肉の策として開発)してきた「燃費向上テクニック(という名の言い訳)」を余すことなくお伝えします。
タイトルとURLをコピーしました